
レーシックの手術前の検査の内容は、角膜や身体などの状態を検査する「各種検査」と、レーシックのメリットやデメリット、目的と効果の照らし合わせなどの「問診」の大きく2つがあります。
各種検査では、視力検査に始まり眼圧検査、屈折度検査・角膜厚測定・角膜形状解析、角膜内皮細胞撮影など10種類前後の検査を受けることになります。
現在の視力から細かい目の状態まで様々な検査を受けますので、所要時間は1時間程度と考えてよいでしょう。
そして一通りの検査が終わったら、医師による検査結果の報告や、レーシック手術の説明などが行われます。
この問診で医師と相談して、手術を受けるかどうかや、矯正の程度、レーシックの種類などを決定させます。
実際にレーシック手術するドクターが、患者さんを診察し検査データを基にレーシック手術が可能かどうか、どれくらい視力が回復するか、などをお伝えします。
ここでもう一度、レーシックについての不安などを相談することが出来ます。