
STEP.3【角膜の修正】
SETEP.2で切り取った部分に、「エキシマレーザー」と呼ばれる機械でレーザーを数十秒間照射して、角膜の厚さを調整します。
この時、仮に眼球が動いたとしても、アイトラッカーという機能により、コンピューター制御によって正しい位置にレーザーの位置が修正されて正しく照射されるようになっています。
STEP.4【フラップを戻す】
角膜上皮であるSETEP.2で切り取ったフラップを戻します。
元々の角膜上皮を戻すことで、治癒が必要な部分がフラップの切り口だけになり、当日のうちに帰宅出来るほどの快復の時間を短縮することが可能になります。